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日本老年看護学会

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本会では,老年看護に携わる実践者および老年看護学の教育者が,基礎的,実践的および応用的な知識とスキルを獲得することを目的に,以下の研修を提供し,会員の生涯学習を支援します.
今年度の研修実施予定・参加申込  
基礎編 自分の病院や施設の身体拘束を回避・解除しよう
日 程 20191012日(土) 13:30-16:30  延期 127日(土) 13:30-16:30
会 場 金沢医科大学医学教育棟 E11講義室
(〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地)
対 象 老年看護に携わる実践者および教育者
プログラム
1.講演1.「身体拘束に対する看護師の基本姿勢」
【講師】 直井 千津子 (金沢医科大学講師 老人看護専門看護師)
  講演2.「身体拘束の回避・解除に対する看護の工夫とシステムの構築」
【講師】 加藤 真由美 (金沢大学医薬保健研究域教授)  
2.参加者全員による小グループ意見交換と発表

身体拘束回避・解除について、臨床実践に役立つ工夫とシステムづくりについて知識を深め、さらに、参加者の皆様が取り組んでいる身体拘束に関する工夫や困難を紹介し合い、全員で考える参加型の研修会です。看護実践を振り返り、できそうなことを見つける機会になればと願っています。

参加費 日本老年看護学会会員1,500円    非会員 3,000円 
定 員 追加募集15名(先着順)
申込受付   
申込締切 2019年11月25日(月)
 
実践編 ELNEC-J 高齢者カリキュラム 看護師教育プログラム (東京会場)
日 程 20191130日(土),121日(日)
1日目:8:45-17:00   2日目:8:45-15:30
会 場東邦大学 大森キャンパス
(〒143-8540 東京都大田区大森西5丁目21番16号)
対 象 高齢者ケアに携わる看護職
概 要

「ELNEC」とは,2000年に米国で開発されたエンド・オブ・ライフ・ケアを提供する看護師に必要な知識を教育するための系統的・包括的なプログラムです.我が国では2009年から日本緩和医療学会の事業の一環として,「ELNEC-Jコアカリキュラム」の指導者養成を行っています.

今回,ELNEC-Jコアカリキュラムを基盤とし,米国のELNEC-Gを参考にし,わが国の文化と実状を踏まえ「ELNEC-J高齢者看護師教育プログラム」を作成しました.エンド・オブ・ライフ・ケアを提供するために必要な知識と技術を,講義や事例検討,ロールプレイ等を通して学びましょう!

ELNEC-JG(高齢者)カリキュラム看護師教育プログラム
モジュール1 : エンド・オブ・ライフ・ケアにおける看護
モジュール2 : 症状マネジメント
モジュール3 : 痛みのマネジメント
モジュール4 : エンド・オブ・ライフ・ケアにおける倫理的問題
モジュール5 : エンド・オブ・ライフ・ケアにおける文化への配慮
モジュール6 : コミュニケーション −高齢者の意思を支えるために−
モジュール7 : 喪失・悲嘆・死別
モジュール8 : 臨死期のケア
モジュール9 : 質の高いエンド・オブ・ライフ・ケアの達成
*モジュールとは、「科目」のことです。
参加費 日本老年看護学会会員 12,000円    非会員 20,000円  (資料代込み)
定 員 60名(先着順:ただし未受講者を優先)
申込締切 2019年11月10日(日) 応募多数につき受付終了
申込受付
その他 2日間の研修終了後には,修了証をお渡しします.
 
基礎編

急性期病院における高齢者へのケア

(1.せん妄ケア 2.意思決定支援:退院支援・退院調整)
日 程 20191214日(土) 13:30-16:15
会 場 愛媛大学大学院医学系研究科 重信キャンパス(愛媛県)
対 象 老年看護に携わる実践者および教育者
プログラム
1. せん妄ケア
【講師】 吉岡 佐知子 (松江市立病院 老人看護専門看護師)  
2. 意思決定支援 〜退院支援・退院調整〜
【講師】 立原 怜 (島根県立中央病院 老人看護専門看護師)
高齢者看護におけるせん妄ケアと意思決定支援について、総論から実践的な内容を含めた研修となっております。せん妄ケアでは、せん妄の基本的知識や行動制限などの倫理的問題に向けた対応について、意思決定支援では、退院に向けての患者、家族、医療者それぞれの意向を踏まえた調整について、日々の看護実践の中で抱く様々な課題解決に役立てていただけましたら幸いです。急性期病院のみならず、せん妄ケアや退院支援・退院調整に携わる方々のご参加もお待ちしております。
参加費 日本老年看護学会会員1,500円    非会員 3,000円 
定 員 60名(先着順)
申込受付  
申込締切 2019年11月25日(月) 受付終了
 
基礎編 認知症高齢者のアセスメントとケアへの活用
日 程 202029日(日) 13:30-16:45
会 場 名古屋大学 大幸キャンパス(愛知県)
対 象 老年看護に携わる実践者および教育者
プログラム
1.認知機能障害と行動・心理症状のアセスメントとケアへの活用
【講師】 山下 功一 (藤が丘さくらなみきクリニック院長)
2.日常生活活動のアセスメントとケアへの活用
【講師】 柴田 篤志 (名古屋大学医学部附属病院 理学療法士)
認知症高齢者の認知機能障害や行動・心理症状,日常生活活動のアセスメントに必要な情報と評価方法について理解を深め,それらをケアに活用する視点を学べる研修内容となっています。本講座の内容を認知症高齢者の看護実践への参考にしていただけましたら幸いです。
参加費 日本老年看護学会会員1,500円    非会員 3,000円 
定 員 60名(先着順)
申込受付  
申込締切 受付終了
 
実践編

災害看護研修
避難所における認知症高齢者のトリアージと支援
〜支援のつなぎ方とつなぎ先を考える〜

日 程 2020215日(土) 13:30-16:30
会 場

イオンコンパス東京八重洲会議室 Room D (東京都)

対 象 高齢者ケアに携わる実践者および教育者
プログラム
1. 講義 避難所における認知症高齢者のトリアージと支援
2. 演習
・ 災害発生時の避難所を想定した認知症高齢者のトリアージの実際
・ トリアージ後の具体的な支援についての検討、他団体へケースを繋ぐ先の検討
・ 避難所における認知症高齢者のトリアージ区分の妥当性についての意見交換
参加費 日本老年看護学会会員3,000円    非会員 4,000円 
定 員 30名(先着順)
申込受付    
申込締切 2020年1月31日(金) 必着
 
 
今年度の研修実施実績
基礎編 認知症高齢者の理解とケア
日 程 201997日(土) 13:45-17:00
会 場 名古屋大学 大幸キャンパス
(〒461-8673 名古屋市東区大幸南一丁目1番20号)
対 象 老年看護に携わる実践者および教育者
プログラム
1.認知症の病態と治療
【講師】 梅垣 宏行 (名古屋大学大学院医学系研究科)
2.認知症高齢者の服薬支援
【講師】 松原 匡希 (名古屋大学医学部附属病院薬剤部)
本基礎研修は,認知症高齢者のアセスメントやケアに不可欠な、認知症の病態,症状,治療,服薬支援といった基本的な内容を学べる研修となっています。 2020年2月9日(日)に開催される基礎研修「認知症高齢者のアセスメントとケアへの活用」と合わせての受講をご検討ください。
参加費 日本老年看護学会会員1,500円    非会員 3,000円 
 
基礎編 高齢者の心身の理解と意思決定支援
日 程 2019914日(土) 13:00-16:15
会 場 CIVI 北梅田研修センター506 会議室
(〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館5F)
対 象 老年看護に携わる実践者および教育者
参加費 日本老年看護学会会員1,500円    非会員 3,000円 
プログラム
1.せん妄の予防とケア −身体拘束を用いる前に−」
【講師】 原田 かおる (高槻赤十字病院 老人看護専門看護師)
2.人工的水分栄養補給法にかかる意思決定支援
【講師】 西山 みどり (有馬温泉病院 老人看護専門看護師)
本基礎研修は、9月15(日)・16日(月・祝)に開催される診療報酬「認知症ケア加算2」の施設基準に対応する「認知症看護対応力向上研修」に先だって行われます。
「認知症看護対応力向上研修」での学びにも不可欠な、高齢者の心身のアセスメントと意思決定の支援について、実際的な内容の研修となっていますので、認知症看護対応力向上研修に参加される方にもお薦めいたします。是非合わせての受講をご検討ください。
 
基礎編 急性期病院における高齢者の尊厳を守る看護実践
:身体拘束をあたりまえにしない看護
日 程 2019915日(日) 13:00-16:30
会 場 小倉記念病院
(〒802-8555 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目2番1号) 
概 要 日本老年看護学会の「急性期病院において認知症高齢者を擁護する」立場表明2016では,本人重視の医療・ケアの推進策の一つに「身体拘束をあたりまえとしない医療・ケア」を提言しています。平成28年度診療報酬改定で始まった認知症ケア加算が後押しとなり,身体拘束に関する関心が高まる一方で,急性期病院では治療優先の環境のもと,事故予防・安全に価値がおかれ,身体拘束が行われている現状が続いています。この研修は,安全・効率・スピードが求められる急性期病院において,立ち止まり,高齢者の尊厳を守る看護実践とは何かをあらためて考える機会にしたいと思います。
対 象 急性期病院で働く看護管理者・看護職者
プログラム
1. 講義・実践報告
・立場表明,ガイドライン等の解説
・GCNSまたはDCNによる実践報告
2.演習
グループワーク
参加費 日本老年看護学会会員1,500円    非会員 3,000円 
定 員 60名(先着順)
申込締切 2019年9月2日(月) 必着 応募多数につき受付終了
 
実践編 ELNEC-J 高齢者カリキュラム 看護師教育プログラム (京都会場)
日 程 2019928日(土),929日(日)
1日目:8:45-17:00   2日目:8:45-15:30
会 場佛教大学 二条キャンパス
(〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町7)
対 象 高齢者ケアに携わる看護職
概 要

「ELNEC」とは,2000年に米国で開発されたエンド・オブ・ライフ・ケアを提供する看護師に必要な知識を教育するための系統的・包括的なプログラムです.我が国では2009年から日本緩和医療学会の事業の一環として,「ELNEC-Jコアカリキュラム」の指導者養成を行っています.

今回,ELNEC-Jコアカリキュラムを基盤とし,米国のELNEC-Gを参考にし,わが国の文化と実状を踏まえ「ELNEC-J高齢者看護師教育プログラム」を作成しました.エンド・オブ・ライフ・ケアを提供するために必要な知識と技術を,講義や事例検討,ロールプレイ等を通して学びましょう!

ELNEC-JG(高齢者)カリキュラム看護師教育プログラム
モジュール1 : エンド・オブ・ライフ・ケアにおける看護
モジュール2 : 症状マネジメント
モジュール3 : 痛みのマネジメント
モジュール4 : エンド・オブ・ライフ・ケアにおける倫理的問題
モジュール5 : エンド・オブ・ライフ・ケアにおける文化への配慮
モジュール6 : コミュニケーション −高齢者の意思を支えるために−
モジュール7 : 喪失・悲嘆・死別
モジュール8 : 臨死期のケア
モジュール9 : 質の高いエンド・オブ・ライフ・ケアの達成
*モジュールとは、「科目」のことです。
参加費 日本老年看護学会会員 12,000円    非会員 20,000円  (資料代込み)
その他 2日間の研修終了後には,修了証をお渡しします.
 
 
 
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