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定 価1,296円
(本体1,200円+税8%)


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もくもくワクワクで認知症を予防する

渡辺正樹/著  

体 裁
A5判 96頁
刊行日
2016年3月15日
ISBN
9784863511088
内容紹介
脳が激しく退化した状態が「認知症」だとすれば退化を抑えるか、そのスピードを遅くすればよいということになる。
では、どのようにして脳の退化を抑えるのか?
薬で抑えるしかないのか?
それとも・・・、何らかの訓練が必要なのか?
何をすればよいのかを本書から見つけてください。
目次
はじめに
T.認知症入門
  1. 認知症の急増
  2. 脳の成長と退化
  3. 単なるもの忘れか認知症か?
  4. 認知症の種類は?
  5. どこまで進行しているの?
  6. 簡単な認知症検査
  7. アルツハイマー病が増えている
  8. アルツハイマー病は脳のメタボリック症候群
  9. 中核症状と周辺症状
U.「もくもくワクワク」の原理
  1. 「もくもくワクワク」とは?
  2. 「もくもくワクワク」はBPSDを減らす
  3. 認知症ではシナプスも減っていく
  4. 努力すればシナプスは増える
  5. 脳内伝達物質が減っていく
  6. 大脳辺縁系を守り,前頭葉を元気にする
  7. セロトニンとドパミンに注目
  8. 「もくもく」でセロトニンが増える
  9. 「もくもく」は大脳辺縁系を助ける
  10. 「ワクワク」でドパミンが増える
  11. 「ワクワク」が前頭葉を強くする
V.「もくもくワクワク」訓練
  1. 「もくもくワクワク」訓練とはどのように行うのか?
  2. 嫌でも休まない,続けること
  3. まずは歩くことにこだわる
  4. 転倒しないよう歩行を訓練する
  5. 歩かないとボケる,転ぶ
  6. 楽しい散歩は「もくもくワクワク」につながる
  7. 日記は訓練の場
  8. 趣味を続けること,再開すること
  9. 左脳より右脳?
  10. 回想(昔を思い出す)で「もくもくワクワク」気分
  11. 音楽が脳によいわけ
  12. 単純作業が脳によいわけ
  13. 料理が脳によいわけ
  14. ゲームが脳によいわけ
  15. 映画が脳によいわけ
  16. 評価されたい,役に立ちたい
おわりに
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