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「新型コロナウィルス感染症流行の影響調査」ご協力のお願い
 
  
 今般の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行では,世界各国で,人々の生命,健康,経済,生活に多大な影響があらわれています.高齢者の精神科医療や認知症ケアの現場でも,感染症患者への対応,院内感染・施設内感染に関する対策とともに,高齢者の社会的孤立,サービス提供の困難,精神的健康問題,差別等による人権侵害などさまざまな問題に直面しています.わが国では2020年5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが,現在も尚「第2波」への懸念が続いており,政策的にも「新しい生活様式」が求められている状況にあります.
 こうした中で,COVID-19とその対策が高齢者の精神保健,精神科医療,認知症ケアに及ぼす影響を明らかにすることは,これからのわが国の老年精神医学のあり方を考える上で重要な意味をもつものと考えます.そのような趣旨で,このたびは日本老年精神医学会会員を対象に標記調査を実施させていただくことになりました.ご多忙のところ誠に恐縮ですが,何卒調査にご協力いただけますようお願い申し上げます.
調査回答には若干のお時間をいただくことを想定しています(一時保存対応可)。
ご協力いただける場合は,以下のURLにアクセスしていただき,ご回答を賜れれば幸いです。
 
調査
URL

調査期間:2020年6月24日(水)〜7月15日(水) 7月31日(金) ※延長しました
注意
事項1
この調査に回答することによって,あなたがリスクや不利益を被ることはありません。
回答しないこと、途中で辞退することによって不利益が生じることもありません。
もし回答中に不快に感じることがあれば,いつでも回答をやめることができます。
本調査への回答は,個人を特定しうる情報が公になることはありません。
回答データは本調査に関する分析にのみ用います。
注意
事項2
本調査には6つの記述式回答が含まれております.
事前にアンケート内容を確認することをお勧めします.
 
調査の背景や全体的な統計結果など,本調査に関する質問や,何らかの問題が生じた場合は調査者までご連絡ください。
 
公益社団法人日本老年精神医学会COVID-19影響調査ワーキンググループ
調査担当:粟田主一(東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と精神保健研究チーム)
連絡先E-mail(事務局): rouseijim@nqfm.ftbb.net
 
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