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往診可能な成年後見鑑定人候補者の募集について
 

東京家庭裁判所家事第1部後見センター

拝啓 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
さて,成年後見等事件は今後も増加が見込まれるところ,より多くの鑑定人候補者を確保することが当センターの課題の一つとなっております。
つきましては,成年後見の分野に関心の高い医師が多数所属すると思われます貴会のホームページに別添の記事を掲載していただきたく,御配慮のほど,よろしくお願いいたします。
 
 
高齢化社会の進行に伴い成年後見制度の利用が拡大しております。
家庭裁判所において後見等開始の審判をするに際しては,本人の判断能力について鑑定を行うことが重要になります。現在,家庭裁判所においては,適切な鑑定人の確保に努めておりますが,主治医が,専門外であるとの理由で鑑定を固辞し,専門性のある鑑定人の確保に時間がかかる事案があります。また,鑑定のため往診する必要がある場合も多くなっておりますが,往診をする時間的余裕のない医師が多く,往診可能な鑑定人の確保にも時間がかかっている事案もあります。 このように専門的な,あるいは,時間的余裕のある往診可能な鑑定人の確保が重要となっております。
そこで,東京家庭裁判所では,一層の鑑定人候補者の確保を図るため,成年後見の分野に関心のある,又は,比較的時間がある医師の皆様に,「往診可能な成年後見鑑定人候補者」への 御登録を呼びかけることとしました。御関心がおありでしたら,お手数ですが,東京家庭裁判所家事第1部後見センター主任家裁調査官宛に電話(直通電話番号:03-3502-5349)又は書面(〒100-8956 東京都千代田区霞が関1丁目1番2号)でお問い合わせしていただきますようお願い申し上げます。
業務の流れ
 
【問い合わせ先】
東京家庭裁判所家事第1部後見センター(統括主任書記官 小林宛)
〒100-8956 東京都千代田区霞が関1丁目1番2号  TEL:03-3502-5369(直通)
   
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