→English 最新更新日:2010年11月15日

日本老年社会科学会  Japan Socio-Gerontological Society

韓国老年学会との学術交流プログラム合意のお知らせ
日本老年社会科学会及び韓国老年学会間における学術交流プログラムは、日本及び韓国における老年社会科学の分野における研究活動の推進を目的とし,以下のとおり合意いたしました。
 
1.学術研究集会への研究者の招聘
  1. 日本老年社会科学会は,毎年開催される日本老年社会科学会大会に韓国老年学会から推薦された研究者1名を招聘する.
  2. 韓国老年学会は,毎年開催される韓国老年学会大会に日本老年社会科学会から推薦された研究者1名を招聘する.
  3. 招聘する側の学会は,対応国より推薦された研究者が大会において研究発表(口頭またはポスター/使用言語:英語および招聘国側言語)を行う機会が得られるよう務める.
  4. 推薦された研究者の旅費(出発地から大会開催地までの航空費)は,派遣側が負担し,大会前泊を含む宿泊費および現地交通費のすべての滞在費用は招聘側が負担する.
  5. なお、使用言語は、英語または招聘国側言語とする。通訳が必要な場合は,発表者が準備する.
  6. 推薦された研究者が発表した研究については,それぞれの機関誌において英語または招聘国側言語により掲載できるよう務める.
 
2.年次大会への参加
両学会の会員は,双方の学会の年次大会に参加し,発表等を行うことができる.参加にかかる経費一切は,参加者個人が負担するものとする.なお参加費については,双方の会員費用と同等とする.
 
3.共同研究の推進
老年社会科学に関する研究交流を深めるため、両学会は、共同研究の企画について協議する場を設けることができる.具体的要領は次のとおりとする.
  1. 両学会は、それぞれに担当者を定め、担当者の意見交換を踏まえて共同研究企画の具体案をまとめ、それぞれの学会理事会に提案し、合意を得て企画実施を図るものとする.
  2. 実施された共同研究はそれぞれの学会の大会において,研究報告を行う機会を得られるよう、適切な企画を組めるように務める.
  3. 企画協議会への代表者の旅費(出発地から会議開催地までの交通費)は派遣側が負担し、会議前泊を含む全宿泊や現地交通費等の全ての滞在費用は招聘側の学会が負担する。大会における研究報告についても同様の取り扱いとする.
  4. 研究報告書については,それぞれの機関誌において英語または相手国側言語により掲載できるよう務める.
 
【日韓合意文書】
(日本語版)(韓国語版)
 
 
【調印式の様子】2010年10月23日
 
日本老年社会科学会事務センター
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