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助成
一般社団法人日本在宅ケア学会 実践および研究助成
一般社団法人日本在宅ケア学会では,在宅ケアの実践と教育をより適切・効果的な方法で行うための実践および研究成果を蓄積し,体系的に発展させていくことによって国民の健康と生活に貢献することを目指し,学際的な実践および研究を推進しています.在宅ケアに関する諸分野の実践および研究の推進のために,その費用の一部を助成いたします.
 
第5回実践および研究助成選考結果
No.18-001
「Patient Flow Management 導入による入退院支援(外来看護)システムの実践」
坂井 志麻,池田 真理(東京女子医科大学看護学部)
近藤 芳子,杉本文美子(東京女子医科大学病院看護部)
 
No.18-002
「在宅でがん末期患者を看取る若い世代の家族介護者への支援;家族の支援ニーズに関する研究」
鈴木真智子(貞静学園短期大学)
 
No.18-003
「新卒訪問看護師育成プログラムの検討」
舘向 真紀,野村 陽子(岩手医科大学看護学部)
 
 
≪参考≫平成30年度募集要領
応募資格: 実践および研究代表者は 当学会員(入会手続きが完了している者)であり,該当年度の会費を振り込んだ者.
実践および
研究課題:
在宅ケアに関連する諸分野の実践・教育に関する課題とする.ただし,営利を目的または営利につながる可能性の大きい実践および研究(予定を含む)は助成の対象とはならない.また,助成対象とする課題は,これから行う予定または進行中の実践および研究とする.
助 成 額: 助成金額は,1件あたり最大20万円までとし,3件程度を採択とする.
ただし,大学の事務処理に関する手数料等は助成の対象としない .
実践および
研究助成期間:
申請年度の翌年度4月1日〜3月31日とする.
実践および
研究成果の報告
助成期間の翌年度5月中に学会所定の書類を使用して,実践および研究要約と経費支出報告(指定フォーマット)・会計書類(領収書等)を提出すること.対象実践および研究課題の業績成果を2年以内に一般社団法人日本在宅ケア学会学術集会において口頭発表する.また日本在宅ケア学会誌に,論文を投稿することを推奨する.学会発表等の際には「一般社団法人日本在宅ケア学会実践および研究助成を受けた実践および研究」である旨を記載する.
提出・お問い合わせ先 一般社団法人日本在宅ケア学会実践・研究助成委員会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル2F
潟潤[ルドプランニング内
TEL:03-5206-7431 FAX:03-5206-7757 E-mail:jahc@zfhv.ftbb.net
 
これまでの助成テーマ一覧
第4回(平成29年度)助成テーマ
1 医療的ケアの必要な要介護高齢者と家族の在宅生活を支える看護ケアの構築
小嶋美沙子(岩手県立大学看護学研究科)
2 在宅でがん患者を介護する配偶者の看取り体験の肯定的な意味づけを促す看護実践の評価尺度の検討
加利川真理(神戸市看護大学健康生活看護学),中谷 久恵(広島大学大学院医歯薬保健学研究科),大宦@美樹(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
3 「ときどき入院,ほぼ在宅」を支える地域包括ケア病棟における看護実践の課題に関する全国調査
有田 久美(福岡大学医学部看護学科),古賀佳代子(福岡大学医学部看護学科)
第3回(平成28年度)助成テーマ
1 在宅療養者の栄養状態および食物摂取状況の評価
辻多重子(大阪市立大学大学院),山ア和代(西宮市社会福祉事業団訪問看護課),羽生大記(大阪市立大学大学院)
2 在宅重症心身障害児(者)と高齢者を介護している介護者の多重介護の実態とその困難性
諏訪亜季子(香川県立保健医療大学)
第2回(平成27年度)助成テーマ
1 在宅パーキンソン病患者に対する振動によるキュー刺激が歩行に与える影響について
大野洋一(高崎健康福祉大学)
2 障害者の権利と自立;英米の障害者差別禁止法における判例研究を中心として
村山佳代(早稲田大学人間総合研究センター)
第1回(平成26年度)助成テーマ
1 NICUを退院する児の親の思いと在宅移行に必要な看護支援
新井明子(高ア健康福祉大学),棚橋さつき(高ア健康福祉大学)
2 急変対応におけるストレッサーとバーンアウトの関連要因に関する研究;介護職が直面する急変
古川美和(早稲田大学)
3 訪問看護における高齢者総合的機能評価(CGA)の活用のためのの教育プログラムの実施とその評価;在宅虚弱高齢者の介護予防を目指して
吉行紀子(大阪市立大学大学院),河野あゆみ(大阪市立大学大学院)