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助成
一般社団法人日本在宅ケア学会 実践および研究助成
◇平成30年度助成募集期間:2017年10月1日〜11月30日
※募集開始までしばらくお待ちください.
・応募資格:実践および研究代表者は 当学会員(入会手続きが完了している者)であり,該当年度の会費を振り込んだ者.
・助 成 額: 年間60万円(1件あたり最大20万円,3件程度採択予定)
・応募手続:本ページより所定の申請用紙をダウンロードのうえ,事務センターまで送付する.
※その他詳細の募集要項は決定次第,本ページに掲載予定です.
第4回(平成29年度)助成テーマ
1医療的ケアの必要な要介護高齢者と家族の在宅生活を支える看護ケアの構築
小嶋美沙子(岩手県立大学看護学研究科)
2在宅でがん患者を介護する配偶者の看取り体験の肯定的な意味づけを促す看護実践の評価尺度の検討
加利川真理(神戸市看護大学健康生活看護学),中谷 久恵(広島大学大学院医歯薬保健学研究科),大宦@美樹(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
3「ときどき入院,ほぼ在宅」を支える地域包括ケア病棟における看護実践の課題に関する全国調査
有田 久美(福岡大学医学部看護学科),古賀佳代子(福岡大学医学部看護学科)
第3回(平成28年度)助成テーマ
1在宅療養者の栄養状態および食物摂取状況の評価
辻多重子(大阪市立大学大学院),山ア和代(西宮市社会福祉事業団訪問看護課),羽生大記(大阪市立大学大学院)
2在宅重症心身障害児(者)と高齢者を介護している介護者の多重介護の実態とその困難性
諏訪亜季子(香川県立保健医療大学)
第2回(平成27年度)助成テーマ
1在宅パーキンソン病患者に対する振動によるキュー刺激が歩行に与える影響について
大野洋一(高崎健康福祉大学)
2障害者の権利と自立;英米の障害者差別禁止法における判例研究を中心として
村山佳代(早稲田大学人間総合研究センター)
第1回(平成26年度)助成テーマ
1NICUを退院する児の親の思いと在宅移行に必要な看護支援
新井明子(高ア健康福祉大学),棚橋さつき(高ア健康福祉大学)
2急変対応におけるストレッサーとバーンアウトの関連要因に関する研究;介護職が直面する急変
古川美和(早稲田大学)
3訪問看護における高齢者総合的機能評価(CGA)の活用のためのの教育プログラムの実施とその評価;在宅虚弱高齢者の介護予防を目指して
吉行紀子(大阪市立大学大学院),河野あゆみ(大阪市立大学大学院)