一般社団法人日本認知症ケア学会ホームページ  The Japanese Society for Dementia Care

次回開催講座

特別重点課題講座U(東京)
講演会テーマ: 認知症の人の心理と行動の理解
〜教育的ロールプレイングと応用行動分析学の視点から〜
研修趣旨: 認知症に関する基本的な理解が持っている介護職の方を前提としつつ,認知症の人の心理や行動の理解をさらに深めたいと考えている方々に,その心理と行動の理解を深める具体的な考え方と方法について研修を行います。
本研修は,心理学分野の教育的ロールプレイングならびに応用行動分析学の知見に基づいています。
講義を通してその考え方の理解を行い,演習を通して体験的な理解を深めることをねらいとします。
日 程: 2017年 312日(日) 9:40〜16:40
会 場: 認知症介護研究・研修東京センター(東京都杉並区高井戸西1-12-1)
定 員: 80名(応募者多数の場合,締切日後に抽選)
参加費: 8,000円(会員・専門士・一般)
専門士単位: 5単位
講師: 小野寺敦志(国際医療福祉大学大学院)
時田  学(日本大学)
申込方法: 申込期間は終了しました
 
 

過去講演

特別重点課題講座(東京)
講演会テーマ: 介護支援を科学する!!:応用行動分析学に基づいた援助方法
ねらい: 1) 啓発講演である.
2) 心理学の理論を紹介し,認知症ケア現場でも活用できることを伝える.
3) 聴講者は,介護専門職のうち,学会認定の「認知症ケア専門士」を中心とする.彼の知識や技能の向上の一助となることを期待する.
日 程: 2016年 124日(日) 12:00 〜 16:00
会 場: 全国社会福祉協議会 灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2)
定 員: 400名(応募者多数の場合,締切日後に抽選)
参加費: 3,000円(会員・専門士・一般)
専門士単位: 5単位
スケジュール:
12:00〜 開場
12:30〜 開会・事務説明
12:35〜 開会のあいさつ〜課題研究趣旨説明
桜美林大学大学院 長田久雄
12:45〜14:35 講演と事例提示
演題名「応用行動分析学に基づいた援助方法」
星槎大学大学院  杉山尚子
有限会社せせらぎ  高橋恵子
14:35〜14:50 休憩(15分)
14:50〜15:50 演題名「応用行動分析学による実践事例講義」
東北文化学園大学 北川公路
15:50〜16:00 質疑応答
16:00〜 閉会
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