第14回認知症ケア専門士認定試験

第14回認知症ケア専門士認定試験

認知症ケア専門士の資格は,一般社団法人日本認知症ケア学会が認定する更新制の資格で,認知症介護従事者の自己研鑚および生涯学習の機会提供を目的に設けられた資格です.
本試験を通じて養成された「認知症ケア専門士」が認知症の人ならびに家族に対して,高い知識と技能に基づくサービスを提供することは,わが国の保険・福祉に大きく貢献されることが期待されます.

受験資格

認知症ケアに関する施設,団体,機関等において,2008年4月1日~2018年3月31日の間に3年以上の認知症ケアの実務経験を有する者.
<確認事項> 
  1. 認知症ケアの実務経験を証明する施設,団体,機関等は,認知症専門である必要はありません.また,職種や職務内容についても,認知症ケアに携わっている限り制限はありません.
  2. 介護福祉士や介護支援専門員等,資格の有無にかかわらず受験が可能です.
  3. 介護福祉士や介護支援専門員等,有資格者であっても認知症ケア実務経験証明書の提出が必要となります.
  4. ボランティア活動,実習等は,認知症ケアの実務経験に含まれません.
  5. 再受験者は過去の試験において発行された結果通知にて,合否および合格有効期限(各分野の合格の有効期限は5年間)を確認し,必要な分野の受験申請を行ってください.
第1次試験概要
第2次試験概要