日本認知症ケア学会ホームページ  The Japanese Society for Dementia Care
地域部会

大会長あいさつ
日本認知症ケア学会東海地域大会へのご参加、誠にありがとうございます。
今、認知症ケアは大きな転換点を迎えていると感じています。認知症を忌み嫌い、認知症を隠して人生を過ごす人々が多い中、自ら病気を公表し、まわりの理解を得ながら自分らしい暮らしを続けるという生き方を選択する人々が現れてきました。そしてそれに触発されるかのように、専門職の中にも病気とともに生きる人々の声に耳を傾け、社会とのつながりを大事にする支援をはじめる人々が出てきました。
本日は、認知症を患っても人らしく普通に暮らすことができる社会づくりに奔走している当事者や専門職の皆様にご登壇いただき、病気や障害とともに生きる人を差別せず、あたたかく受け入れ、共存していく成熟した社会の到来を予見させる内容を中心にプログラムを組み立ててみました。
新しい時代を迎えるにあたり、専門職として幸せに暮らしたいと思う人々とどう寄り添っていくか、私たち自身が自分の活動の方向性を見つめなおすような大会にしていきましょう。
2018年度東海地域大会
大会長 山口 喜樹
開催概要
会 期 2018年11月4日(日)
会 場 ウィンクあいち(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
大会長 山口 喜樹(認知症介護研究・研修大府センター)
テーマ 認知症ケアの未来予想図
定 員

800名 *定員を超えた場合,参加を制限することがございます.

参加証発送 2018年10月下旬 投函予定
専門士単位 7単位/領域 I (発表 +3単位)



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