認知症ケア事例ジャーナル Netカンファレンス
 
 こちらは認知症に関するテーマを基に,地域・年代・職種に関係なくおのおのの意見を述べていただく場です. 1つのテーマを基にさまざまな視点,立場からの意見および取り組みを知ることを目的としています. 日本認知症ケア学会会員,認知症ケア専門士にかかわらずお気軽にご意見をお寄せください.

 なお,本サイトにいただきましたご意見は日本認知症ケア学会機関誌「認知症ケア事例ジャーナル」へ掲載させていただく場合がございます.予めご了承ください.

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今月のテーマ

私は,地域包括支援センターに勤務しているソーシャルワーカーです.
専門職の連携を図るために,定期的に連携会議を開催することにしました.開催し始めたころは意見交換が盛んに行われ,とてもよい雰囲気でした.しかし何回か繰り返していくと,意見交換や事例について話し合うだけでは行き詰まるようになり,参加者が減っていきました.また,参加している老人保健施設の相談員から,「連携会議を始めてから相談が増えてしまい,休憩時間がとれないほど仕事が増えてしまった」と,苦情を言われてしまいました.
私は,連携会議をどのように展開すればよいのでしょうか.また,「連携」とはどういったものなのでしょうか.みなさまのご意見をお聞かせください.

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 ■性別   男性   女性 
 ■家族の介護経験 現在行っている 以前行っていた 経験なし
 年代       ■職種    
 都道府県    勤務先種類  

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投稿:女性 50代  その他 新潟県 その他 家族介護経験あり(過去) 投稿日: 2021/11/26 14:51:12

薬局薬剤師です。
当地域では、主に市が主催して、多職種連携の場が設けられています。市全体で行うものの他に、各地域包括センターごとにも情報交換会も兼ねた勉強会が行われています。毎回順番に、当番となった団体(医師会・歯科医師会・薬剤師会・栄養士会・言語聴覚士会・理学療法士会…等々)が、話題を提示して、それについて講義があったり、別の職種との情報交換会風(その時は飲食ありだったり)にしてみたり…と様々な形態で、今までやってきました。
現在は、なかなかコロナ渦でのやり方がまだうまく探れていませんが、地域の他職種の方々との話し合いの中で、どういうときにどの職種に連絡をとるべきか?ということがわかり、今の業務にとても役立っています。
困った事象が起こった時に、それが自身の職種の範ちゅうでなかった時に、どこの誰に問い合わせ、つなげられるか?を知る場だと思って参加していました。私の場合は、介護職について知るいい機会になっています。介護職にとっては、医療職からの専門分野の情報を得る機会となっているものと思います。
また、近くの施設のスタッフと顔の見える関係を築けたことで、ちょっとしたことでも連絡がしやすい環境になったと思います。
何かの参考になればと思い、書き込みました。


投稿:女性 50代  看護師・保健師 京都府 病院 家族介護経験なし 投稿日: 2021/11/01 15:16:32

多職種チームアプローチに求められる能力とは、「患者、利用者、家族、コミュニティ」中心に、「職種間コミュニケーション」を基盤として職種役割を全うする・多職種を理解する・関係性に働きかける・自職を顧みるという4の能力であるようです。更に、チームで目標があいまいになったり、職種間での葛藤が生じた時に重要なのが、誰の為のアプローチなのかというケアの原点に戻ることであると言われています。
 ですから、4の能力についての教育をチームメンバーで行い、メンバーの方向性を一つにまとめてから、もう一度「患者、利用者、家族、コミュニティ」が何を何を求めているのか?を探求されてみてはどうでしょうか。
 今まさに私もチームアプローチの勉強をしています。



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