認知症ケア事例ジャーナル Netカンファレンス
 
 こちらは認知症に関するテーマを基に,地域・年代・職種に関係なくおのおのの意見を述べていただく場です. 1つのテーマを基にさまざまな視点,立場からの意見および取り組みを知ることを目的としています. 日本認知症ケア学会会員,認知症ケア専門士にかかわらずお気軽にご意見をお寄せください.

 なお,本サイトにいただきましたご意見は日本認知症ケア学会機関誌「認知症ケア事例ジャーナル」へ掲載させていただく場合がございます.予めご了承ください.

<注意事項>
こちらはテーマに対するご意見を述べる場所となります.テーマに関係ない内容および宣伝等はご遠慮ください.
特定の人物の名前を挙げての誹謗・中傷,投稿者同士の批判その他管理者が掲載に不適当と判断した場合,
削除対象となりますのでご注意ください.

今月のテーマ

あなたが,介護現場において,職種や人によって理解・示しているものが違うと感じる言葉を教えてください.
それはどういった言葉ですか?
また,どのように異なると感じていますか?

例:一部介助,介護拒否など

 投 稿 欄 各項目は必ずご記入ください.

 ■性別   男性   女性 
 ■家族の介護経験 現在行っている 以前行っていた 経験なし
 年代       ■職種    
 都道府県    勤務先種類  

 コメント 入力時に改行された位置で改行されます.また,タグは使えません.
 


 

        ※投稿を削除したい場合はお手数ですが 管理者  までご連絡ください.

新しい記事から表示します.1度に20件の書き込みを表示します.
投稿:男性 30代  作業療法士 北海道 デイサービス・デイケア 家族介護経験なし 投稿日: 2017/10/05 6:41:43

「じりつ」という言葉です。この言葉は、「自立」と「自律」で使い分けられますが、認知症の人の日々変化する状態を支援していくなかで、それぞれの職種がどちらの意味合いで「じりつ」という言葉を用いているかできるだけ確認することを意識するようにしています。
 自分で出来る限りの行為を行ってもらうという意味合いでの「自立」と認知症の人の自己決定を尊重する「自律」が、認知症の人本人の想いと家族の意向および支援者との間で重なり合わない場合、支援の方向を見えにくくする引き金になっているように感じています。


投稿:女性 40代  看護師・保健師 愛知県 病院 家族介護経験なし 投稿日: 2017/10/03 4:32:56

徘徊です。
あてもなくさまよい歩くこと。それが本来の意味ですが、よく使用されていますよね。
でも認知症を患っている方にとって、理由なく歩いているわけではないたと思います。
居心地が悪いから、家が心配だからなどあてもなくさまよっているわけではありませんよね。
しっかり理由があるのにその言葉にしてしまうことで簡単にしてしまっていないか。
そう思います。



以上は,新着順1番目から 2番目までの記事です.

 


この掲示板に関するお問い合せ,または投稿の削除のご依頼などは,管理者 までお寄せください.
なお,お問い合せをいただいた場合や投稿の削除のご依頼をいただいた場合に,すぐには対応できないこともありますので,あらかじめご了承ください.