認知症ケア事例ジャーナル Netカンファレンス
 
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今月のテーマ

私はグループホームに勤務して3年になる介護職員です.
最近,かかわるのを苦手としている利用者がいます.その方は,利用者どうしの輪になかなか入れないので,そのような場面で私が声をかけると,怒りの矛先をこちらに向けてきます.私に向かって怒鳴り散らしたり,ときには腕をつねったり叩いたりします.私の対応がよくなかったのではないかと思いその方をなだめようとするのですが,火に油を注いでしまう状況です.
最近ではそれが怖くて,その方が利用者どうしの輪に入れないのをみてもかかわるのをちゅうちょしてしまい,ほかの仕事をしているふりをして,別の職員がかかわるのを待ってしまうときがあります.しかしその後,自己嫌悪に陥ってしまいます.
みなさんにもこのような経験はありますか.また今後,私はどのようにしていけばよいでしょうか.

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投稿:女性 30代  その他 東京都 その他 家族介護経験あり(現在) 投稿日: 2013/03/13 13:33:44

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編集委員会より
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コメントをお寄せくださったみなさま,ありがとうございました.
多くの方が,相談者の心情に共感してくださったのは,心強いことだと思います.確かに,「ほかの仕事をしているふりをして……」という状態は適切なものとはいえません.しかし,多くの人が,対応がうまくいかずに尻込みしたり,そうした自分に嫌気が差したりした経験があるのではないでしょうか.
このような状況に対しては,結局のところ,利用者の観察をよく行って原因や心理を推察し,ていねいで地道なかかわりを行っていくしかないのかもしれません.ただし,ここで大切になってくるのが,いくつかのコメントで指摘されているように,必ずしも個人の力量だけで乗り越えなければならない課題ではないということです.チームで問題を共有することや,スタッフ間でフォローし合うことも,重要な仕事です.自分だけでは苦手意識から抜け出せなくても,相談し合い,解決に向けてフォローし合う職場の人間関係があれば,前向きになるための糸口をつかめることでしょう.
この事例は,「『できない』ひとりのスタッフの問題」としてではなく,チームの課題としてとらえる視点が必要だと思います.


投稿:男性 30代  介護福祉士 大阪府 病院 家族介護経験あり(現在) 投稿日: 2013/01/31 11:08:21

よくある事だと思います。まずは、@落ち着いて貰う為、場所を変えて、ゆっくりと過ごしてもらう。
A普段のコミュニケーションを増やす。以上を持続していくことが大切だと思います。


投稿:女性 60歳以上  介護支援専門員 長崎県 グループホーム 家族介護経験あり(現在) 投稿日: 2013/01/16 13:52:50

女性 60代  家族介護経験あり 認知症ケア専門士 グループホーム・デイサービス

よくあるケースですね。
キーワードが3つほどあると思います。@信頼関係 Aコミュニケーション手法 Bケアの視点
@まず信頼関係が築かれていないと受け入れてもらえない。認知症であっても感情は最後まで残っています。 認知症の人は、職員の動き、話し方、他の利用者への対応など、よく観察しています。私たちは観察されて いる方なのです。日ごろから私たちが関わるケア一つ一つに意味が含まれていることを頭に置き、心からの ケアをしていくことにあると思います。(例えば、排せつ介助、誘導、見守りなどの意味を考えながら関わ ること)結果、「あの職員は利用者の話をよく聞いている、無理強いしていない、丁寧にしている、利用者 が笑っている・・・・」いろいろ見て感じています。⇒「今度は私も・・・」となるかもしれません。
A声のかけ方・言葉選び・・・も必要になってくる。その人その人の感情に合った話しかけ方もあると思いま す。いきなりではなく、「今日は雪が降っているけど寒くないですか?」とそばによりスキンシップ。
 スキンシップも触れることではなく、マッサージを兼ねて触れる(手先、上肢、下肢、背中など)
 世間話から入る。笑顔・声のトーン・ゆっくり・反応を見ながら・・・などが重要になってきます。
B視点を変えてみる⇒個別ケアにつながる。私たちも皆が集まっている所は興味があります。何の話があって いるのか、何を集まってしているのか、どのような人がいるのか、私の話をしているのではないか・・・興 味はあるが入って行けない、行きたくない、何かきっかけがあれば・・・。その人の性格を知り、認知症に よる性格の変化を知り、きっかけ作りを工夫する。視点を変えて、「輪の中に入らなくても傍を通るだけで も・何の話をしているか、何が行われているかなどの解説をしてあげる…」雰囲気を感じさせるだけでもい いと思います。
 この事例では介護者さんが何とか輪の中に入っていただきたいという優しい気持ちはわかります。自室にい る方を輪の中に参加させたいのか?同じ空間に居るが輪の中に入っていないのかわかりませんが、その場面 を逃避していたのではご自身のケアの質の向上になりませんので、ほかの職員さんはどのようにして誘導し ているのか、自分はどこが足りないのかをチェックし、対応の工夫を考えることが大事と思います。決して 自己嫌悪に陥るのではなく先のキーワードから一つ一つ自分のものにしていき挑戦することが大事なのでは ないかと思います。自信を持って頑張ってください。




投稿:男性 40代  介護福祉士 広島県 グループホーム 家族介護経験なし 投稿日: 2013/01/14 1:41:10

グループホーム5年目(病院8年)の者です。 なかなか苦労されているようですが、反面、経験をつむよい機会に遭遇されているのではないかと思います。先の方々が触れていたように、原因を考えていくことは重要です。また、長い付き合いをしていく訳ですから、ストレスを軽減させるために自分自身を納得させる理由を見つけることも大切です。
 その方と自分を置き換えて考えたことがありますか?病気の特性を踏まえて難しく考えるのではなく、発想を転換してみてはどうでしょうか? 
 例えば、帰宅願望の強い方の心理を考える際には「初めて好きな人の家に入らせてもらったのにおなかが急に痛くなった。しかもちょっと出てるかもしれない…。」なんて置き換えてみます。知られたくないですよね。家に帰りたいですよね。それなのに相手はお茶を勧めたり気をそらそうとしたりして帰してくれない。まして、歩き出すとついて来る。こんな状況では逃げるか騒ぐか暴れるかしかないですよね。
 そんな考え方をしてみると利用者さんの気持ちや自分たちのケアのあり方を見直せませんか?
今回の事例を「あなたが泥酔して目覚めると高そうなレストランに座っていて、ここに来た記憶もなければお金も持ってない。困っているところに何やら微妙な表情を浮かべた店員らしき人が、皆と同じコースを注文するよう言ってきた…。」というように置き換えてみると、自分の現状を理解するまでほっといてもらたいですよね。お金を払わないと帰れませんし、これ以上のことはしてほしくありません。表情に固さのある若者が犯人かもしれないとも感じます。
 以上のことはケアにあたっていく事が本当に辛いときに、自身を納得させるためにやってみたことです。
ここまでやって出てくる答えはすべて「信頼して理由を伝えられる人の存在」につながります。
 いきなりの集団参加などではなく、まずは1対1の信頼関係の築きから始めてはどうでしょうか?
   ケアの辛さは責任感のあらわれです。自信を持ってがんばってください。


投稿:女性 50代  介護福祉士 静岡県 病院 家族介護経験あり(過去) 投稿日: 2013/01/10 19:17:22

お仕事頑張っていますね。
 利用者を輪に入っていただくときに言葉かけをしましたか?何かするときには必ず言葉かけをし、納得されてから行動に移していますか?
 私は病院に勤めていますが便処置で摘便するときには、「お腹張っているみたい、肛門からお便見えるけど…看護婦さんが便とってくれるって言っているけどしてもらいますか?ちょっと痛いけど両手をギュートと組んでがんばってみますか?」と説明をし納得されてから実施する様にしています。「痛かったよね・すごくがんばったね」と付け足すと「ありがとう」と返答されます。
一部のスタッフは黙って数人で手を押さえつけ摘便していると、手でつねったり、叩かれたりしています。その時のスタッフは「いつも暴力ふるうよね」なんて言いますが押さえつけたりすればびっくりして手で払いのけたりするのは当然だと思います。
 利用者の趣味や興味ある事を本人・家族に模索して本人が一人で絵を描いたり、本を読んだりすることが好きな方もいるので…またスタッフが寄り添っているだけでもいいと思うます。
個別性なので利用者の情報収集をしてみてください。その情熱がきっと利用者に伝わります。そう信じています。(入院されてきた時には、不穏状態な方でしたがいつも”ありがとう”と言っていただけるようになってきました。朝はおはようございますからはじまり、帰りは今日はありがとうございましたと言葉かけを継続しています。)


投稿:男性 30代  介護福祉士 愛知県 老人保健施設 家族介護経験なし 投稿日: 2012/12/30 16:45:29

私は、暴言・暴力を受けたときに、まず「どうして、なぜ。」と無力感とむなしさを感じることがあります。また、その方と距離を置いてしまいたい気持ちも出てきます。そのときは、その利用者の方を思って、思い切って相性の良い職員に変わることも大切だと思い、その職員にお願いしています。
 しかしながら、それ以上に利用者はどうしていいのかわからない状況にあり、自身でもわからない困惑や怒りを感じていると思います。
 そこで、私たちは「苦手だ」「仕方ない」と、その方を理解しないことをしてはいけません。暴言・暴力が出現した時の利用者の裏側にある理由を探し続けることと、その方の生活の中で垣間見る笑顔が出たときの状況や理由を把握することが重要であると考えます。
 まずは、この困っていることをひとりで抱えることなく、職場の職員で話し合ってはいかがでしょう。暴言・暴力が出る背景と落ち着いている、笑っているときの状況を共有し、チームでその方を支えてみてはいかがでしょう。
 スタッフによって気づくところはさまざまです。スタッフ同士で話し合い、その方にふさわしい接し方を実施することで、その方の落ち着く居場所が作られていくと思います。
 その方の笑顔が多く見られるような関わりが見つけられるように祈っています。


投稿:女性 30代  介護支援専門員 兵庫県 その他 家族介護経験なし 投稿日: 2012/12/19 16:32:03

その利用者様の特性を生かしたレク活動を考えほかの方の気を引ける機会を考えてはどうでしょうか?
ちなみに男性は集団の中に自身の売りを出して集団生活に溶け込めるのが難しいと思われますので、趣味や好きなもの、大切にしているものなどその方が大切に生きてこられたものをもう一度アセスメントするのはいかがでしょうか?
一人で大丈夫な人間はいないと思いますので、意地を張られているところもあると思います。輪に入れないときに声をかけるとその方にとってはいらいらした気持ちや悲しい気持など情緒が安定できないところを職員にぶつけておられるのだとともいます。時間がかかると思いますが、ほかの職員とも同じ対応を考えその方がホッとできる時間も考えてはいかがでしょうか?


投稿:男性 30代  介護支援専門員 熊本県 グループホーム 家族介護経験なし 投稿日: 2012/12/13 2:22:40

グループホームに8年目のケアマネです。
暴力・暴言のある入居者の方への関わりって難しいですよね。その入居者の方は、入居してどのくらいたつのでしょうか?もしかしたら、あなたと入居者との馴染みの関係ができてないのかもしれません。そばに寄り添ったり、何気ない挨拶から関わりを深めて行けたらいいと思います。あと、他のスタッフの声かけに対しても暴力暴言はあるのでしょうか?もしない様ならば、そのスタッフの声かけや関わり方を参考にして、声かけに再挑戦してみてはいかがでしょうか?

いずれにしても、そのような入居者と関わりが持てるのはとてもいい経験になると思います。頑張ってください!!


投稿:女性 50代  介護支援専門員 新潟県 特別養護老人ホーム 家族介護経験なし 投稿日: 2012/12/11 22:42:39

久しぶりにコメントを書いています。
新聞を持って隣に座って自然に寄り添ってみたらどうでしょうか。言葉が出ずらいのかもしれません。目を合わせるとせつないのかもしれません。その方の興味を持ちそうなものや雑誌をもっていってあげるとかいかがでしょうか。
無理に話しかけたりせず、自然に寄り添うことを繰り返していると隣にいるあなたが自分のことを気にかけてくれていると思うのではないでしょうか。
もともと不器用だったけれど、高齢になってなかなか自分の思い通りにものごとができなくて歯がゆくてしかたなくてそれが言葉にできなくてつい怒鳴ってしまったりすることもあると思います。




投稿:男性 30代  介護福祉士 沖縄県 その他 家族介護経験なし 投稿日: 2012/12/11 10:17:38

わかりますよ!施設利用の中に関わりにくい利用者がいることは、でも集団の中でも個別という視点で考えてみると、その利用者の性格や気質、生活歴や仕事歴、人間性等は大きく環境と認知症状と相互に影響しているのではないでしょうか?
 怒りや他傷等があっても、ありのまま受け止め、感情的に注意したり・関わりの拒否をせず、利用者の行動の裏には何らかの原因があると考え探っていく、また基本的なアセスメントで評価し課題・問題(情緒面の日内変容はどうか?グループの輪が影響を及ぼすのか?)は何であるかを関わる社会福祉・看護専門職でほひもといていく必要があると思います。その上で医療保健等・家族と連携を図りながら関わっていくことがよいと考えられます。
 私は特養・ケアハウス(特定生活介護)に勤めていました。関わりにくい利用者には、職員同士で情報交換をしたり、対応が難しい場合は関わりにくさがあれば他の職員と入れ替わったり、時間や場所を変えたり等の試行錯誤を繰り返し、いい反応もあれば、不機嫌にしてしまうこともありました。原因を探ることは容易ではない、援助・信頼関係においてその利用者だけを個別に捉える視点はとても必要であると感じます。集団という輪から切り離さず、集団の中でも個別(趣味・特技等)で関われるものはないか探ってみてください。


投稿:女性 50代  介護支援専門員 岐阜県 デイサービス・デイケア 家族介護経験あり(現在) 投稿日: 2012/12/10 17:15:02

利用者同士の輪に入れないという原因はなんでしょう。本人の性格なのか、認知症状からくる問題なのか、グループの中に、本人が苦手とする何かがあるのか。そもそも本人はその輪に入りたいと思っているのか…。
直接本人に働きかけなくても、生活歴や好みなどアセスメントしなければいけないことは沢山あると思いますし、もし、本人が一人でいる方が性質に合っているのならば、無理に入らなくても過ごせる工夫などもいると思います。
どんな関係であれ、苦手意識があると相手には伝わってしまうものです。
ご自身の中にためらいがあるのなら、他の職員にきちんと説明して、対応を代わってもらうことも良い方法だと思います。そして、他の職員がスムーズに対応できているのなら、様子を観察してその理由が何かをつかみましょう。
他の仕事をしているフリをして…ということは、あまり褒められた状況ではありません。他の職員さんも気がついていると思いますよ。あまり、それを繰り返していると、チームワークにもひびが入りかねません。
まだ、勤務して3年目ならば、出来ない事、苦手なことはちゃんと同僚や上司に相談した方が、早い解決に至るでしょうし、あなた自身のストレスも軽減されるはずです。
ひもときシートなどを活用すれば、きっとその利用者に対するあなたの見方も変わると思いますよ。


投稿:女性 50代  看護師・保健師 東京都 その他 家族介護経験あり(現在) 投稿日: 2012/12/07 1:31:23

小規模多機能型居宅介護に開設から3年勤務しているケアマネ経験10年の看護師です。こういう問題はチームで関わることが重要と思います。苦手意識はあなただけでしょうか?もし、多くの方が同様に感じているとしたら その方が落ち着いている時が突破口だと思います。ゆっくり話をしてその方自身が本当はどういう思いで生活しているかを知ることだと思います。それが24時間のどこに起きるのかわかりませんが 例えば夕食後の寝るまでの時間であったり 昼食後のまったりした時間であるかもしれませんが まずは そこで職員がタイミングを合わせてその方が自分から話をきるまでゆとりを持って話を聞くことが情報収集と人間関係の基本ラインを作ると思います。どういうふうに対応して欲しいか利用者様自身の話や身振り、目線、言葉のトーン、入所までの生活状況などその方自身が捉えている物を職員はまず分かる必要があると思います。必ず利用者様から発するものにヒントはあります。あなた自身がその対応者になれる余裕が無いとしたらチームの一人にその時間をつくることが案外早道だと思います。次にあの仕事がある、何時までに終わらなきゃという姿勢では何度聞いてもうまく捉えられない場合が多いと思います。その時得た情報をそのままの言葉で 職員全部に情報提供し 意見を出してもらいます。こうしたら良い、こうしましょうと決めても 納得出来ないことは実行できない職員さんが多いようです。納得出来ないところをみんながいろいろ試行錯誤して詰めていってこそ、それぞれの職員の持ち味で対応方法が決まっていくのではないでしょうか。介護から逃げるのは迷っているだけです。一人で頑張ることはない、チームで動く、その方の環境はあなたを含めた環境です。過ごしやすい環境はどういうものか、案外横に座って他愛もない話で近づけるのに正面切ってホテルマン的対応になっていたりしたのはうちのホームの失敗談です。うちのケースでは怒りを作り出さない方法を考えて 怒りが出てしまった時には集団から離れてしばらく抱きしめて気が静まるのを待ちました。そのうち暑苦しいよ何やってんだいなんて言われたりして。または他の職員が明るく登場してうまく場面展開してくれたりしました。暴力がひどいとか 焦燥感が強い、継続してケアで対応できないなら認知症専門医等に介護状況を説明できる職員が家族とともに受診する必要も出てくるでしょう。こうした場合は必ず状況説明できてこの状況にならないとホームで困る状況を医師と相談できる職員がつく必要があると思います。



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